ストーリー:
ある日、レイトンの元にオペラのチケットが同封された1通の手紙が届いた。差出人はレイトンのかつての教え子、オペラ歌手のジェニス・カトレーン。1年前に亡くなった友人ミリーナが、7歳の少女になって現れ、「永遠の命を手に入れた」と言っているという。この不可解な出来事を解明するため、レイトンはルークや助手のレミと共に、オペラが上演される“クラウン・ペトーネ劇場”へと向かう。そこで上演されたのは、レイトンの師であるシュレーダー博士が研究していた、不老不死王国“古代アンブロシア王国”の伝説を元に、ピアニストのオズロ・ウィスラーが作曲した新作オペラ。しかし、劇場に集まった観客たちの本当の目的は、“永遠の命”を手に入れることだった…。
全国東宝系にて
作品情報 - 映画 レイトン教授と永遠の歌姫
製作年度: 2009
製作国: 日本
監督:橋本昌和
脚本:松井亜弥
声の出演:大泉洋/堀北真希/水樹奈々
配給会社: 東宝
映画 レイトン教授と永遠の歌姫公式サイト
レビュー - 映画 レイトン教授と永遠の歌姫
投稿者:fuyoさん - 2010/01/16 19:05
ゲームが面白かったので映画も、と思い観に行きましたが、やっぱり映画も面白かったです!
ゲームの方の一番の魅力はやはりその「ナゾ」で、映画はどうしてもストーリー重視になってしまい、その「ナゾ」が活きてこないのでは、と危惧もしていましたが、いやはやすっかり杞憂でした。ストーリーの面白さも勿論、「ナゾ」も巧く取り入れられていて面白かった!解けなかった!(笑)
前半の物語の流れや、そこに係わるヒトの感情など、オトナが見ても面白かった。逆に、子供にはわかるのかな?とか思ったり。
というのも隣の席に座ってたちびっこ少年が最初、ちょっと集中力散漫だったので(笑)。クライマックスは凄いのめり込んでたけど(笑)。
トンデモメカの登場や、教授のアクションにもドキドキ!
中でも、ルーク少年の成長っぷりに胸と目頭が熱くなりました。
自分一人で頑張らないと!な局面に突入して、最初は心細げに。ピンチになった時には涙を拭って立ち向かう勇気を得て。そして、僕だって!と勇気を力に変えた少年に盛大な拍手を!
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好きな言葉は<b>「命短し、恋せよ乙女!」</b>
<b>“まったり邦画”...